デバイス側プロパティの作成

Avalanche には、AIDC デバイスで生成されるサード パーティ情報を、Avalanche コンソールで表示可能なプロパティに変換する機能があります。これらのプロパティはデバイス側プロパティと呼ばれます。デバイス側プロパティ機能を使用すると、固定情報または動的情報を取得できます。たとえば、デバイス側プロパティは、デバイスのシリアル番号または特定のアプリケーション内の状態変更を報告します。

Avalanche Enabler はデバイス側プロパティをエンタープライズ サーバに送信します。情報は収集されません。ユーザは独自のアプリケーションとユーティリティを作成して必要な情報を収集し、デバイスのプレーン テキスト ファイルに書き込む必要があります。

デバイス側プロパティは、.prf 拡張子のプレーン テキスト ファイルにキー値の組み合わせで書き込まれ、1 件のベンダ エントリを含まなければなりません。Avalanche では、ベンダー名を使用して、[モバイル デバイス詳細] ページの [プロパティ] パネルにある、ユーザ定義プロパティを整理して表示します。

デバイス側プロパティの作成の詳細については、Wavelink の Web サイトにある「Creating Device-Side Avalanche Properties」ホワイト ペーパーを参照してください。

 


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