準拠ペイロード (Android/iOS)

準拠ペイロードはデバイスを監視し、会社ポリシーに準拠していることを確認するために使用されます。デバイスが準拠ペイロードで確立されたルールのいずれかに違反した場合、デバイスにメッセージを送信したり、会社リソースへのアクセスを制限するなどの措置を実施します。デバイス準拠に関する情報は、[ダッシュボード] タブの [デバイス準拠] ウィジェットに表示されます。

複数の脆弱性を選択してペイロードを監視できます。また、脆弱性が検出された場合は、複数の修正タスクを実行できます。次のセクションでは、準拠ポリシーを使用できるシナリオ例について説明します。

Closedシナリオ

1  セキュリティの理由から、物理オフィス外のユーザは、社内費用追跡システムにはアクセスできません。管理者が LD Portal で費用追跡システムへのリンクを提供し、デバイスが会社オフィス (字オフェンス) 外で取得されたかどうかを検出する準拠ポリシーを作成して、アクセスできないように LD Portal で提供されたリンクを無効にします。デバイスがもう一度オフィスに入ると、リンクがふたたび有効になります。

2  重要なソフトウェアが位置情報を使用できるように、エンド ユーザに提供されたモバイル デバイスの位置情報サービスは有効でなければなりません。管理者が、位置情報サービスが無効であることを検出する準拠ポリシーを作成し、位置情報サービスを有効にするようにエンド ユーザに通知するメッセージをデバイスで表示します。

3  ルート化された Android デバイスでは、エンタープライズ アプリケーションを許可できません。管理者が、LD Portal を使用してこれらのアプリケーションを提供し、Android デバイスがルート化されているかどうかを検出する準拠ポリシーを作成し、LD Portal のアプリケーションへのアクセスを拒否します。また、これらのアプリケーションを使用できない理由をエンド ユーザに通知する警告メッセージを表示します。

準拠ペイロードには次のオプションがあります。

ペイロード名 ペイロードの名前。

Closed脆弱性

Closed修正

 


この記事は役に立ちましたか?    

トピック:

不正確

不完全

期待した内容ではない

その他

© 2014 Wavelink Corporation. All Rights Reserved.